こんにちは。モバイル事業部の門別です。
androidタブレット比較の第2回目です。
今回はHDMI、ストレージの転送速度等の比較を行っていきたいと思います。
・HDMI接続
OptimusPad、XOOM共にHDMI接続に対応していますがケーブルの規格が違います。
OptimusPadはtypeC、XOOMはtypeDとなっています。
左がtypeC、右がtypeD
HDMI接続用に24インチのモニタを使用しています、720pなので1280*720の解像度で表示しています。
XOOMでHDMI接続
OptimusPadでHDMI接続
若干横表示が切れています、調整次第で直るとは思いますが設定は初期設定としています。
ちなみに横に傾けても双方とも表示は変わりません。
OptimusPadを横にしてみました
ケーブルが若干ジャマですがプレゼン等にも使えそうです。
・サウンド
OptimusPadはスピーカが横に有るため聞こえやすいです、XOOMはスピーカが後ろに有るため、膝などに置きながらだと音が小さくなってしまいます。
HDMI接続で双方ともモニタ側からちゃんと音も出ます。
会社の中のテストなので大音量でのテストは残念ながらできません。
・ストレージの転送速度
Overall perfomance Markというアプリで計測してみました
OptimusPadがリード 25.18MB/s ライト 6.105MB/s、XOOMがリード 27.089MB/s ライト 5.438MB/s
リード、ライト共に若干の差が出ていますが誤差の範囲です。
内部ではUSB2.0接続のはずなので妥当な数字なのかなと思います。
・カメラ機能(シャッターボタンの反応速度等)
OptimusPadの特徴に3Dカメラが有ります、写真で説明するのはちょっとつらいので割愛します。
カメラ機能としては差は感じられません、シャッター音はXOOMの方が小さく聞こえます。
・通信
OptimusPadはドコモ端末として購入するので単体での3G通信が可能です。
XOOMはauの店舗やオンラインショップで端末のみの購入が可能ですが通信機器は別途用意する必要があります。
2回に渡って比較をしてきましたが性能差は感じられなかったので画面の大きさと通信機能が付いているかの差になると思います。
モバイル用途としては単体で通信できるOptimusPad、WIFIの環境が整っていて家の中での利用が多い場合はXOOMがおすすめです。
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7月 11
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7月 11こんにちは。モバイル事業部の門別です。
本日はandroid3.0搭載のタブレットであるドコモのOptimusPadとauのXOOMの2機種を
実際に使用してみて使用感等を2回に渡って比較していきたいと思います(写真はiPhone4で撮影)。
・外観
外観ですが、まず大きさが違いますOptimusPadは8.9インチに対してXOOMは10.1インチとXOOMの方が一回り大きくなっています。
一番上からOptimusPad、XOOM、MacBook Pro15インチ
・重さ
OptimusPadが620g、XOOMが730gと110gXOOMの方が重いです、
110gの重量差は、手に持って操作する時間が長いと実感できます。
私は手持ちで寝転がって映画を見たりしますが、そんな時は特に感じます。
手に持ったときの質感はOptimusPadはプラスチックマットな感じで手にフィットし、XOOMの方はアルミで少しつるつるします、歩きながらだとちょっと落としそうです。
重心については両方ともバランスが良く、上下左右どのように持っても違和感はありません。
・画面
OptimusPad、XOOMともにグレア加工の画面で映り込みは激しいです(モバイル端末はほとんどそうだとは思いますが)、気になる方は保護シートをつけた方が良いと思います。
左がXOOM、右がOptimusPad
・起動時間
最後に電源ONからロック画面までの速さを計測してみました、OptimusPadが30秒、XOOMが42秒となっています。
XOOMが結構時間かかってますね、アプリを結構入れていたのでその差かな?
ちなみに電源ボタンはOptimusPadが横側、XOOMが後ろに付いています。
XOOMの後ろ側丸い凹みが電源ボタン
OptimusPad横側の細長いボタンが電源ボタン
今回の比較では大きさ、重さと起動時間に差が出ましたが気になるのはやはり重さでしょうか。
画面が大きく見やすいXOOM、小さくて軽いOptimusPadと好みが分かれると思います。
後半はHDMI出力の使用感覚、音の聞こえ方等を書いていきます。 -
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