r-learningで技術系のブログを始めました。
RubyやRuby on Rails、Android、iPhone系の話題を中心に、弊社で開発しているサービスや研究中の技術を話していきます。
さて一番最初は、r-learningで初のサービスであるUGUISUについてお話します。
UGUISUはRubyのフレームワークであるRuby on RailsとJavascriptフレームワークjQueryを利用して実装をしました。
どちらもプラグインが充実しており、開発を手早くできるのが魅力です。
今回はUGUISUで利用したRailsのプラグインやGemを紹介します。
UGUISUでは様々なプラグインを利用、一部変更して利用させて頂きました。
作成者の皆様、ありがとうございました。
- acts_as_list - ActiveRecordにリスト構造管理機能を追加します。
- acts_as_paranoid – ActiveRecordに論理削除機能を追加します。
- acts_as_tree – ActiveRecordにツリー構造管理機能を追加します。
- attachment_fu – ファイルアップロード機能を追加します。
- i18n_generators – メッセージを日本語化させるのに利用しています。
- restful-authentication – ログイン認証を簡単に実装できるようになります。
- will_paginate – ページネーションを簡単に実装できるようになります。
- simple_captcha – 画像認証機能を追加します。
- crummy – パンくず表示で利用しています。
- hoptoad_notifier – エラー通知+エラー管理Webサービスのhoptoadのプラグインです。デモサイトで利用しています。
- record_with_operator - ActiveRecordのタイムスタンプと似た感じでモデルに作成者や更新者のユーザーIDを簡単にできるようになります。
- aasm - ActiveRecordで簡単にステートマシンを実装できます。
- simple-rss – RSSフィードを簡単に取得できます。
この中で今イチ押しなのは、hoptoad_notifierとrecord_with_operatorですね。
hoptoad_notifierはフリーからも利用でき、プランを変更すればSSLにも対応してくれます。
record_with_operatorは、関連にも自動でユーザーIDを設定してくれたり、acts_as_paranoidにも対応しており削除者のユーザーIDまでも入れてくれて大変便利です。
どちらも簡単に試せるので、是非試してみてください。
次回は、jQueryとRailsについて書こうと思います。



